こんにちは。タバコへの憧れが止まらない24歳。ハシモトユウジです。前回はタバコに憧れるあまり、初めて吸った電子タバコについて記事を書きました。

健康にカッコつけたいあなたへ。ニコチン・タールゼロの電子タバコ「ビタフル」
https://kadenya.news/archives/1950

しかし、ビタフルによるタバコ生活を楽しんでいたのもつかの間、この記事を公開してから1週間ほど経ったタイミングで本体の電源が切れてしまい、私の電子タバコ生活が終わりを告げました。

すると不思議なもので、ニコチンもタール0のビタフルは依存性がまったくないはずなのに、もうあの煙を欲している自分がいます。

そんな絶妙のタイミングで、「こんなのもありますよ」とカデーニャにご提供いただいたのが「DR.VAPE」です。

DR.VAPEも前回ご紹介したビタフル同様、ニコチン・タール0の健康に優しい商品です。「VAPE」というのは電子タバコの別称で、香りづけしたリキッドを吸い込み、煙の代わりに水蒸気を吐き出すことで、紙巻タバコに近い服用感を得られます。

ちなみに海外ではVAPEのカテゴリーでニコチン入りのリキッドが販売されており、ニコチン入りのVAPEとニコチン0のVAPEは厳密には違いがあるものの、日本ではニコチン入りリキッドの販売が禁止されているため、日本で販売されているVAPEはニコチン0、と考えて構いません(最近よく見かけるアイコスのようなタバコは「加熱式タバコ」と呼びます)。

今回紹介するDR.VAPEは、先日クラウドファンディングの「makuake」で目標金額の8倍となる800万円以上の資金を調達したという、いま注目度の高い製品です。

ニコチン0、タール0、タバコの臭い0【新時代の健康タバコ DR.VAPE】 | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)
https://www.makuake.com/project/drvape/

開発費を集める夢のツール!? クラウドファンディングの理想と現実 / 電辞苑(ハードウェア用語集)
https://kadenya.news/archives/2318

まず他と圧倒的に異なる点がそのデザイン性。製品デザインを手がけたのは、あのレディガガの生肉衣装やロブスターの帽子を手がけた世界的デザイナー「ニコラ・フォルミケッティ」。高級感のある見た目が、魅力的です。

こだわりは他にも。開発に1年以上を費やしたというフレーバーは全6種類。

  • CLASSIC SMOKE(クラシックスモーク)
  • WILD BITTER(ワイルドビター)
  • MINT MENTHOL(ミントメンソール) 
  • RELAX VANILLA(リラックスバニラ)
  • JUICY MUSCAT(ジューシーマスカット)
  • PURE APPLE(ピュアアップル)

今回試してみたのは次の3種類ですが、メンソールやミントを含む分、かなりタバコの味わいに近いように感じます。フルーティーさを求めて吸うと、一番初めはその煙の強さに驚くかもしれませんが、慣れてくると、次第にそれが癖になってきます。

特に仕事中眠気が襲ってきた時や食後などは、ミントやメンソールが効いたフレーバーがオススメです。個人的には、ガムやタブレットに近い感覚で使えています。

逆に、普段タバコを吸わず、完全にリフレッシュグッズとして使いたいという女性などにとってはバニラやフルーツ系のフレーバーが良いかもしれません。

DR.VAPEは本体とフレーバー部分が分離する構造になっていて、本体部分は充電すればずっと使うことが可能です。フレーバー部分はお好みのものをカートリッジ単体で購入できます。本体部分はグレーと白の2種類があり、フレーバー部分も味により色が分かれています。

他の電子タバコと比べると、大きさもかなりタバコのサイズに近いので、本体とフレーバーの両方の色味を白で統一すると、ほとんど紙巻タバコと見分けがつきませんね。

発光部分も赤なので、本物の火のようにリアルです。

タバコではない以上、禁煙区域で吸っても法律的な問題はありませんが、はたから見たらまず間違いなくタバコに見えるでしょうから、やめたほうが良いでしょう。公式サイトでも推奨されていません。

気になった方はAmazonでスターターキットが売られているので、そちらを試してみるのが良いかと思います。こちらには本体・カートリッジに加え、専用ケースまで付いています(ケース欲しいな……)。

■関連リンク
DR.VAPE
https://drvape.jp

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